やった自由だ!! アジア放浪8ヶ月間 -その1-

写真ーインド最南端のヒンズー教の聖地カニャークマリ

28才の時に行った、アジア放浪8ヶ月の旅について、何回かに分け、つれずれに書いていきます

28才の時、勤めていた京都の計測器メーカーを辞め、初めての海外放浪の旅に出ました

その頃は、なぜか煮詰まっていて、

  • 仕事は順調だけど、じぶんナニやってるのだろう!?
  • どう生きたいのだろう!?
  • 一体ナニがしたいの!?自分はっ!!?

 

と、グルグルしていました

だから、今いる環境から飛び出て、外から自分のいる場所を見てみたかったんです

 

「チャンスは、20代後半の今しかない!」

「とにかく海外放浪をやってみたい!やる!」と決断して、

中学レベルの拙い英語力にもかかわらず、1人で「8ヶ月間のアジア放浪の旅」に出発!

 

放浪の途中、これでもか!!っというぐらい、色々なことが起りました

  • ネパールでトレッキング中に、疲労困憊し高熱でぶっ倒れ、寝込む
  • インドを陸路で5000km移動する(ローカルバスと、列車の旅)
  • 郵便局で荷物を盗まれる(定番 笑、インド)
  • 列車が12時間(!)遅れ、真夜中に駅に到着したり(これもインド)
  • カンボジア、ベトナムでは旅仲間ができたり

 

色々起こりすぎてボーゼンとして、笑うしかない、、 思わず笑っちゃう、そんな旅でした

それでも、いま振返って「あの時、決断してよかったな、、、」と思える、良い選択でした

 

ちなみに、旅の行程はこんな感じ

≪ 旅の行程 ≫
日本 - タイ - ネパール - インド - タイ - カンボジア - ベトナム - ラオス - タイ - 台湾 - 沖縄

 

実は、、、「休職」という選択肢も考えました

しかし!

「前例がないからNG」という会社側の判断で、それはナシに(笑)

 

いま振返ると「退路を断てて良かった」と思えます

退路を断っていたから、放浪後、東京に引っ越せ、だから現在の「メンタルコーチ」の私が在ります

もし、休職が認められてアジア放浪後に会社に戻っていたら、「会社を辞めて東京に出る」という選択は、しなかったかもしれません

そう思うと、あの時の会社の判断に「感謝!」です

 

 

まあ、ここだけのハナシ、

「前例がないんだったら、作ればええやん!」とは思いましたが

(笑)

 

 

メンタルコーチとしていま振返って、このチャレンジ(アジア放浪)が、自分らしく成功した要因を挙げると、

  • 本心から決断した
  • 本気で情熱を持って実行した
  • 今の自分で手持ちのリソースで、チャレンジしてみた
  • 「行く!」と決めて退路を断った => 本気になった
  • できる限りの準備をした
  • ある程度準備できたら(完全でなくても)チャレンジしてみた

 

でしょうか

 

書いていて、ハッとしました!

「いまの自分に必要な学びやん!!」( 関西弁)

 


※写真はインドの子供たちと
 インド最南端ヒンズー教の聖地、カニャークマリにて

 

===

<アジア放浪8ヶ月>の次回は、

「今だから、笑える話」

「母親が、彼女に言った言葉」(そんなコト言わんでも、、、苦笑)です

 

お楽しみに♪(^^)

 

今日のポイント

『本心から、決断する』

本心にアクセスして「本当はどうしたいのか」問うてみる

「自分は、どうしたい?」

「本当は?」

 

最後までお読みくださって、ありがとうございます

ふじもと

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